【#0102】横長ビッグトートバッグ・BEL-AIR L(ベルエアーL)について 3

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※こちらは2009年6月に更新されたアーカイブ記事です。

記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと、予めご了承下さいませ。

 

BEL-AIR (L)には、こんなものもあります!

 

数年前に原宿・表参道某所でコッソリ販売されていた初期BEL-AIRがこれです。スモールクロコダイルを約5匹使用した途方も無く贅沢なトートバッグで、お値段の方も途方もなく、87万円(!)します。【※現在はこちらの製品のお取り扱いはございません。】  

 

気絶しそうな値段ですが、それでも当時買われていった方が何人かいましたので、世の中どうなっているのか分かりません。(←製作・販売しておいて何ですが。)  

 

見た目は恐竜のような鞄ですが、これが驚くほどに軽いです。クロコダイルが珍重される理由としては、この「丈夫で軽い」というのが全てだと思います。皮革としての耐久性は並ではなく、本当に丈夫な革です。表面は角質成分で覆われていて水気にも強く、加えてとても軽いとなると、やはり素材としては大変魅力的な革と言えます。  

 

(サイドにはやはりガルーシャをアクセントとして使っています。)

 

一昔前でしたらクロコダイルの製品は、成金とか水商売的な負のイメージが付いていましたが、それは持たれていた方のイメージで、ワニには勿論罪はありません。以前に比べると、今ではそんなこともなくすっかりカジュアルに合わせられる皮革となりましたが、それでも高級素材であることには変わりありませんので、クロコダイル製品を扱う時は本当にヒヤヒヤします。  

 

そんな訳で初期BEL-AIRは途方も無い値段でしたので、素材を牛革に乗せ変えたのが今回のBEL-AIRです。

 

耐久性という点では先述の通り、ドイツ・ぺリンガー社のシュリンクカーフですから文句の付けようがありません。以前にも書きましたが、この革は使ってみて初めて良さが分かる革だと思います。(コシ感が抜けないのも魅力的な部分です。)シュリンクカーフの表面の上品さは例え様がなく、洋服を選ばないという点もまた、魅力的なところです。  

 

海や山、空の旅も良いですが、この鞄を持って霧の軽井沢などを是非ドライブしたいものです。  (マイナスイオンにまみれたい願望でもあるのかも知れません・・・。)

 

今回ご紹介した写真は全てBEL-AIR(L)ですが、来月第二週末には1回り小さいサイズのBEL-AIR(M)が店頭に並ぶ予定です。Lサイズと全くの同仕様で、より日常使いがしやすいかと思います。BEL-AIR(M)は全8色を予定していますので、相当カラフルなバリエーションになります。  

 

因みにLサイズの色バリエーションはブラック、チョコレート、ネイビー、キャメルの4色です。  

 

ご興味のある方は是非どうぞ。  

 

マイナスイオンは今日はサウナで我慢しときます。

 

ではまた。

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