【#0195】トートバッグ・EDITOR(エディター)について 3

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※こちらは2009年11月に更新されたアーカイブ記事です。
記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと、予めご了承下さいませ。

 

 トートバッグ、EDITORについてのご説明、その3です。

 

 

 こちらはチョコレート色です。メイン素材として使用しているシュリンクカーフはクロームによって鞣されていますので、経年変化しにくい上に傷にも強く耐久性にも優れていますが、何よりも、そのふくよかで艶のある表情こそが最大の魅力だと思います。

 クローム鞣し特有の弾力性や、シボが入っている事で好みは分かれるかも知れませんが、頑丈でありながらも品をたたえた希有な革であることには変わりません。使ってみるとしみじみと良い革だな~、と実感出来ます。

 また胴回り縦方向に、コンビネーションとして手触りの良いヴェロアも使っています。ヴェロアは革の裏側を起毛させた素材で、こちらは使い込んでいくと経年変化により色が少し変わってきますから、シュリンクカーフとヴェロアの質感の違いによるグラデーションが楽しむ事が出来ます。

 

 

 マチ幅が約8センチの薄マチトートですが、A4サイズの書類ファイルやノートPCは余裕で入りますので、仕事用の鞄としては充分な容量を確保してあります。

 また荷物を沢山詰め込んだとしても、歪に膨らむことがないので全体のシルエットにも影響しません。ハンドルはシュリンクカーフの丸持ち手で、少しだけ太めにしてあり耐久性を持たせてあります。

 張りがあり、尚且つしっかりした作りのハンドルなので、お使い始めの頃は肩に掛けると痛いくらいだと思います。

 

 

 ぺリンガー社のシュリンクカーフは傷にも強く、耐久性にも優れた非常に丈夫な革ですが、底鋲を5点留めてあります。また底面にも薄い心材を入れて補強してあります。

 

 

 カラーバリエーションはブラック、チョコレート、ネイビーの3色です。再入荷しましたので、今ですと3色とも揃っています。

 ブラックは1番シックな印象で、チョコレートは落ち着いた大人の印象、ネイビーは快活で爽やかな印象を感じます。それぞれに良さがありますね。

 ご興味のある方は是非どうぞ。

 有楽町から銀座にかけて、マロニエ通りではイルミネーションが真っ盛りです。もうそんな季節なのですね。

 早いものです。

 

 

 それでは。

 

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