【#0064】ベルトのパターンオーダーについて 2

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※こちらは2009年4月に更新されたアーカイブ記事です。

記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと、予めご了承下さいませ。

 

ベルトのパターンオーダーで使用できる革についてのご説明です。

 

WILDSWANSのベルトのパターンオーダーでご用意している革は、4種類になります。

まずは革小物のパターンオーダーでも使用している、ベルギーのマシュア社(Tannery Masure)のサドルプルアップです。ブラック、チョコレート、ナチュラル、キャメルの4色をご用意しています。堅牢で、使い込むとツヤが上がり大変迫力が出てきます。

 

次に、色が鮮やかなイタリアのワルピエ社(CONCERIA WALPIER)のブッテーロと言う革の各色(グリーン、レッド、オレンジ、ネイビー、ワイン、イエロー)ですが、その時の革在庫によって、色バリエーションが変動する可能性がありますので、お気軽に店員までお尋ね下さい。この革も使い込むとツヤが上がってきます。  

 

その他にエイジングしにくい革として、フランスの名タンナーであるデュ・プイ社(Tanneries Du Puy)のチェルケスと言う革と、ドイツの、これまた名タンナーであるペリンガー社(LUDWIG PERINGER GmbH)のシュリンク・カーフをご用意しています。

 

デュプイ社のチェルケスはクローム鞣しによる型押しの革で、張りがあり、摩擦に大変強いのが特徴です。手触りはわりと硬く、丈夫さが伝わってきますが、柔軟性にも富んでいますので、大変しなやかです。型押しの模様が上品なのも魅力です。ブラック、チョコレート、キャメルの3色です。

 

ぺリンガー社のシュリンク・カーフは「ドイツシュリンク」「シュランケンカーフ」などと呼ばれています。  

シボが入っていますが型押しのチェルケスとは違い、革の表面を縮めてシボを出している為、模様は不規則で味があります。この革も大変丈夫で、柔らかく弾力性のある手触りが特徴です。ブラック、チョコレート、ブラウンの3色です。  

どの革も触ってみると手触りやコシ感が異なります。それぞれにその革ならではの魅力があります。(お店には革見本がありますので、お気軽に店員までお申し付け下さい。是非、実際に触ってみて下さい。色々と違いがあって面白いです。)

 

続きます。

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