【#0124】ミニショルダーバッグ・PEQUENO(ペケーニョ)について 2

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※こちらは2009年8月に更新されたアーカイブ記事です。
記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと、予めご了承下さいませ。

 

PEQUENOについてのご説明、その2は この鞄の構造についてです。

 

PEQUENOは、荷物を沢山詰め込んでも形崩れを起こしにくい工夫が随所に施されていて、その工夫が中の荷物をしっかりと守るということにも繋がっています。

 

ショルダーストラップは鞄の背面に取り付けられているので、マチを両サイドから潰したり伸ばしたりすることもなく、またクセも付きにくいというのは前回お伝えした通りですが、もう1つ重要な要素として独特なマチの形状が挙げられます。(下の写真、右側の重層的なコバの部分です。)

 

PEQUENOはミニショルダーの中でも珍しく外縫い・箱型の鞄で、マチ部分は更に中央でも縫製されていますので、前面・背面に比べてマチ部分だけ非常に硬く仕上がっています。

(但し鞄の背面、つまり体に直に当たる面はソフトです。)

 

この硬いマチが形崩れを防止する役目を果たし、更に中央の流線状の部分が荷物の量に合わせて外側に膨らんだり、内側に入って鞄全体の形を固定したりする、一種の調節機能になっています。

 

更にフラップを開けると背面から伸びたストラップが両サイド・マチ部分にあり、ギボシで固定する仕組みになっています。このパーツもまた鞄の口が広がらないように容量に合わせて固定し、形崩れを防止する役割を果たします。

 

フラップを開けた前胴にはポケットが付いています。

 

このポケットはA5サイズのノートがジャストで収まる大きさになっています。(写真のキャンパスノートは飛び出していますが、中に入れると高さもピッタリです。)

 

本体の内側は1室構造で背面にファスナーポケットが1つ付いています。内側はオリジナルのコットン生地を使用しています。

 

続きます。

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