準定番品シェルコードバンシリーズについてのお話2

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ここからは準定番品シェルコードバンシリーズの各アイテムの詳細をご紹介させて頂きます。最初にご紹介させて頂くアイテムはWILDSWANSの中でも特にポピュラーなコインケースです。

 

 

〇多機能コインケース・準定番品シェルコードバンTONGUE・・・・・27,000円(税込)

 

 

コンパクトなボディでありながらコインのみならずカードや折りたたんだ紙幣までが収納可能なTONGUEです。本シリーズでは一番小さなアイテムですが、シェルコードバンをまとうことで特別な存在感を放っています。

 

 

本体の背面にはカードポケットを備えています。定期券機能付きのICカードなどを収納するのに適したスペースです。

 

 

指に掛かりやすい曲線を取り入れたデザインのフラップは2点のホックで開閉します。

 

 

前胴部分にはWILDSWANSのロゴが刻印されます。こちらのパーツもシェルコードバンを用いています。

 

 

メイン収納部は両サイドにマチを備えているので見た目以上に沢山のコインを収納できます。この部分にはイングリッシュブライドルを用いることで収納量に応じて柔軟にマチが開閉します。

 

 

また、メイン収納部の内部には革の仕切りを設けています。この仕切りによって、手前にコイン、後ろにカードや折りたたんだ紙幣といったようにきれいに仕分けして収納することができます。

 

 

コインケースに留まらない幅広い使い方ができるTONGUE。シェルコードバンとイングリッシュブライドルを組み合わせた新たな姿で登場します。

 

 

〇ミニ財布・準定番品シェルコードバンPALM・・・・・37,000円(税抜)

 

 

続いてはWILDSWANSの中でも特に人気が高いアイテムの一つであるPALMです。本シリーズではTONGUEに次ぐコンパクトなアイテムです。

 

 

背面にはTONGUEと同様にカードポケットを備えています。IC機能付きのカードなど使用頻度の高いカードの収納に適しています。

 

 

背面のカードポケットと前胴を覆い隠すような大きなフラップまでがシェルコードバンとなります。

 

 

TONGUEと同じように2点のホックを解除することで内装にアクセスします。前胴部分はTONGUEと異なりイングリッシュブライドルを採用しています。

 

 

コインケースの内部はTONGUEより大きく余裕のある収納部となります。TONGUE同様に革の仕切りを設けているのでこちらにもカードが2~3枚収納できます。

 

 

コインケースの上部にもカードを収納できるスペースがありますが、少しタイトなスペースであることに加えホックと干渉するため、レシートや紙製のカード等の収納に適しています。

 

 

TONGUEとの大きな違いとしては、本体のサイドに札室を備えているところです。千円札や五千円札の出し入れはスムーズですが一万円札は少しタイトです。これはPALMが携帯性を重視したアイテムのためで、一万円札を収納する際は本体と一万円札が平行となるような位置で指の腹で真っ直ぐに押し込むと幾らかスムーズに収納できます。もしこちらが難しい場合は一万円札を二つ折りにして収納して頂くことをお勧めします。

 

 

手のひらサイズのミニ財布PALMはシェルコードバンの質感を存分にお愉しみ頂けるアイテムに仕上がりました。

 

 

〇二つ折り財布・準定番品シェルコードバンGROUNDER・・・・・75,900円(税込)

 

 

GROUNDERはオーソドックスなコインケース付き二つ折り財布です。強い光沢を放つ外装のシェルコードバンと、少しマットな質感のイングリッシュブライドルの内装とのコントラストがとても印象的です。

 

 

本体に留め具がつかない二つ折り財布のため、ご使用前はシェルコードバンとイングリッシュブライドルのハリ感により、自然と本体が開いた状態となりますが、使用していくと革が馴染み、少しずつ本体が閉じるようになります。

 

 

内装を開くと左にカード段と右にコインケースが見えてきます。

 

 

カード段自体は3段ですが、こちらのパーツの奥にもカードが収納できる仕様となります。本体とカード段の外側の2辺をL字でなぞるように接合する「あおりポケット」と呼ばれる特殊な収納部となります。イングリッシュブライドルのハリ感によりクリップのような作用が生まれ、複数枚のカードを収納ことができます。

 

 

コインケースは一般的な二つ折り財布のコインケースに比べて少し大きな仕様です。フラップは1点のホックにより開閉します。こちらも両マチ式の収納部となっているので比較的余裕を持った収納量を備えています。

 

 

コインケースの後方にはカードを1枚収納できるポケットがあります。コインなどの他のアイテムの収納量にもよりますが、こちらを含めるとGROUNDER全体で大体14枚程のカードが収納可能です。

 

 

GROUNDERは札室にも少し変わった仕様があります。一般的な札室の仕切りは本体の端から端まで横断する仕様ですが、GROUNDERの仕切りは片側のみが本体と繋がり、仕切りも札室の3/4程度の長さしかありません。こちらは仕切りの内外で収納する紙幣の枚数に差が生じても、それに応じて仕切りが稼働することで、本体全体の型崩れを防ぐ役割を持たせるため、あえて特殊な仕切りを採用しました。

 

 

紙幣、コイン、カード等々、全てが収納できるオールインワンタイプの二つ折り財布、GROUNDERはどなたにも扱いやすいスタンダードな二つ折り財布です。

 

 

〇小型三つ折り財布・準定番品シェルコードバンENO・・・・・93,500円(税込)

 

 

先ほどご紹介したGROUNDERとほぼ同等の収納量を持つENOですが、丸みを帯びたフォルムが特徴で、本体の折り曲げ部分を中心に力強いシェルコードバンの艶がご覧頂けます。

 

 

フラップは2点のホックで閉じられているので、こちらを外して内装にアクセスします。

 

 

内装はフラップを左向きに置いた状態で中央にカード段、右にコインケースが配置されます。

 

 

カード段は2段の仕様ですが、加えてこちらのカード段パーツの背面上、左、右がそれぞれ独立したスペースとなり、こちらに1枚ずつカードを収納できます。

 

 

コインケースもホック開閉式となります。ENOにもTONGUEやPALMと同じように革の仕切りが付いているので手前にコイン、奥にカードを収めることができます。

 

 

また、コインケースパーツの後ろにもカードを収納できるスペースを用意しています。 コンパクトなENOですが、構造上可能な限り収納スペースを設けて収納力を向上させています。

 

 

本体の側面にある札室は仕切りの無いスペースとなりますが、開口部が大きく開くので取り出しがとてもスムーズです。

 

 

手のひらサイズで何処か愛嬌のある風貌のENOです。

 

続きます。

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