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【#0120】長札入れ・RIPPLES(リプルズ)について 2

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※こちらは2009年07月に更新されたアーカイブ記事です。
記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと、予めご了承下さいませ。

 

 RIPPLESについてのご説明、その2は中身は一体どれくらい入るのか、についてです。

 

 

 前回申し上げた通りRIPPLESはスーツ着用時、ジャケット着用時専用の長札入れで、内ポケットに収めることを前提として考えられています。

 スーツやジャケット等を着る時は、殆どがオンの時かと思いますが、そんな時はスタイリングも含めて、支払い時もスマートな所作を求められることが多いので、かさ張らずに尚且つスっと自然に取り出せるお財布になっています。

 

 

 そう言った点でRIPPLESは一般的な長財布と札挟みの中間に位置するお財布と言えるかも知れません。フラップが無いのでお札も直ぐに取り出せますし、かと言って札挟みのようにお札を折り曲げることもないので、ピンと張ったお札を出す事ができます。

 カードは4枚入りますが、前ポケットの内側にカード段が付いているので、外からはカードが見えない構造になっています。 カードは口部分からスっと抜き取るように取り出します。

 

 

 実際に入れてみると、こんな感じです。この前ポケットの部分はカードの他に領収書ですとか、音楽・観劇等の各種チケットを挟み込んでおけるスペースでもありますので汎用性は高いです。

 札入れ部分は2部屋あり、それぞれの部屋にお札が15枚づつは入ります。

 

 

 カード4枚に加え、千円札15枚、1万円札15枚を入れてみたところですが、札入れ部分はまだ少し余裕があるくらいです。マチが無い故にボリュームは抑えられたままですから、内ポケットのところがポコっと膨らむこともありません。

 

 板のような形状ですから仮に沢山詰め込んだとしても、極端に膨れることはありませんし、また形崩れを起こしにくいのも特徴の1つとなっています。

 板のような形状ですから仮に沢山詰め込んだとしても、極端に膨れることはありませんし、また形崩れを起こしにくいのも特徴の1つとなっています。

 続きます。

 

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