【#0160】ボストンバッグ・BOCA(ボカ)について 2

※こちらは2009年10月に更新されたアーカイブ記事です。
記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと、予めご了承下さいませ。

 

 ボストンバッグ・BOCAについてのご説明その2は、内側仕様についてです。

 

 

 旅の思い出は人それぞれ誰にでもあるかと思いますが、無機質な旅行鞄よりも、共に思い出を刻めるような「同伴者・相棒」としての鞄は、やはり愛着が湧くものです。このボストンバッグはそうなりうる鞄だと思います。

 さて、それでは鞄を開けてみます。

 

 

 全開するとこような形状になります。口部分が大きく開き、ダレスバッグのような開口部となります。鞄の口周りには口枠金具を使用していますが所謂ダレスバッグの形状とは少し異なっているのが1つの特徴です。口枠金具を使用しつつもファスナーによる開閉が大変ユニークで、有りそうで無い口元の鞄になっています。

 口枠と本体は、オリジナルのネジによって留まっています。一般的に使われる鋲のような金具ですと長さが足りないので、ネジはオリジナルで製作した物を使用しています。今では殆ど見かけることの無いマイナスの溝がレトロな味を醸し出します。

 

 

 内側は例によってザックリとした仕様で、汎用性を持たせてあります。鞄の正面の裏側にはオープンポケットが付いています。こちらのポケットは幅が約29cm、深さが約19cmとなっていますので、かなり大きめサイズのポケットです。

 

 

 反対側にはファスナーポケットが付いていて、幅が約27cm、深さが約20cmとなっていますのでこちらも大きめです。ファスナーはエクセラファスナーの3番を使用しています。

 裏地にはナイロン素材ではなく、オリジナルの6角形柄のコットン生地を使用しています。ハードな外観とは裏腹に、鞄を開けると優しげなコットン生地が顔を覗かせるというギャップがまたいいです。

 

 

 マチ幅が約20cmですので容量もタップリとしています。開口部が垂直に立ち上がるので物の出し入れが容易で、大きな物でもスムーズに取り出せるところが利点です。

 

 

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