【#0218】2つ折り財布・WINGS(ウィングス)について 1

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※こちらは2010年1月に更新されたアーカイブ記事です。
記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと、予めご了承下さいませ。

 

 

WILDSWANSの2つ折り財布、WINGSについてのご説明です。

 

 

今回はWILDSWANSの革小物の中でも最もベーシックなお財布の内の1つである、WINGSをご紹介したいと思います。

 

WINGSは以前に、「革について」の中で少しだけ触れたことがありましたが、今一度詳しくご説明させていただきます。

 

WINGSは今から10年以上前に、WILDSWANSが産声をあげた時に発表したモデルであり、WILDSWANSにおける第1号となるお財布の1つです。

 

 

当時はBLISTER(ブリスター)の原形となったSTICKY(スティッキー)と言った長財布や、コインケース部分と札入れ部分が分離するという、変わった仕様のSPRITTER(スプリッター)という2つ折り財布等を同時に発表しましたが共に廃番となってしまい、残念ながら今では生産していません。

 

(これらのお財布をもし今でもご使用されている方がいらしたら、非常にレアですのでどうか大切にお使い下さい。また、傷んでいましたら可能な限りメンテナンスもいたします。)

 

そんな中、発売開始から形の変更も無く現在でも残っているのがこのWINGSです。実は過去に一度、皮革材料の値上がりに伴いWILDSWANSの革小物製品全体の価格を値上げしたことがあったのですが、WINGSだけは販売価格も当時と変わっていない唯一のお財布でもあります。

 

 

WINGSはWILDSWANSの旅立ちということもあり、スワンが羽ばたくという意味が込められてこのように命名されました。また、後々触れますが実際にお財布を広げると翼を広げたような形になるユニークな作りが特徴です。

 

WILDSWANSも現在では薄作りのお財布が大分増えてきましたが、当時WILDSWANSの重厚なお財布の中では比較的薄い部類に入ります。薄いと言ってもコバにはしっかりとした厚みがあり、革の持つ心地良い重量が感じられるお財布です。

 

 

発売当時のものがこちらになります。初めは真っ白だったナチュラルも、長い年月が経てばこの様な表情になります。

 

続きます。

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