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【#0211】FABRICのラウンドファスナー型・長財布について 3

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※こちらは2009年12月に更新されたアーカイブ記事です。
記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと、予めご了承下さいませ。

 

 FABRICの長財布の内側仕様に付いてのご説明です。

 

 

 生成りという色に限らずパイソンを使用したアイテムにおいて、「鱗は取れないのか」と疑問に感じられる方も多いかと思いますが、日常的にお使いいただく分には取れることはまずありません。

 皮革全体の中から見ればパイソンの革はとても薄い部類ですが、その割には強度があり、余程引き千切ろうとしない限りは取れない不思議な革です。

 

 さてFABRICの長財布についてですが、ラウンドファスナーは3辺が開く構造になっています。開くと内側の両サイドに折れマチが付いていますので全開になることはありません。

 (因みにファスナーの引き手もパイソンです。)

 そして内側の仕様についてですが・・・

 

 

 開くと中央にファスナー式のコイン室があり、コイン室を境に2部屋あります。それぞれが大きな部屋になっていて、パスポートも楽々入る大きさですのでポスポートケースとしてもご利用いただけます。(内側の色はライトイエローとライトブルーの2色ありますが、外側は同じ生成りのパイソンです。)

 

 

 こちらはライトブルーです。コイン室はファスナー開閉式の片マチ構造で、容量はたっぷりあります。このコイン室を境に、両側にある大きな部屋の上部に札入れ室が付いています。

 

 

 最上段に札入れ室があり、その下にカード段が6段付いています。ファスナーが付いたコイン室を境に左右対称に同じ部屋がありますので、カード段が合計12段、札入れ室が合計2室、多目的用の大きな部屋が2室ということになります。お財布全体の容量はとてもあります。

 C.O.U.にはライトイエローとライトブルーの2色ございますのでご興味のある方は是非どうぞ。(と言っても年内は30日の夜6時までです・・・。)

 一般的な牛革と違い、クロコダイルやパイソン、リザード等のエキゾチックレザーは独特の風合いと魅力があるので人気も高いのですが、中でもトカゲやヘビは養殖が困難な為、その殆どが野生のものです。

 レッドパイソンの場合、ついこの間までマレー半島、スマトラ、ボルネオ島のジャングルの中で生活していた訳ですから、そう考えるとどこか神秘的であっても不思議は無いかも知れませんね。

 そんな訳で今年最後にご紹介したのはFABRICの長財布でした。

 

 

 来年も是非お楽しみに。

 それでは。

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