【#0189】コインケース・TONGUEについて 2

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※こちらは2009年11月に更新された過去のブログ記事です。

記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので 現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと 予めご了承下さいませ。

 

オールインワン型コインケース、TONGUEの仕様についてのご説明です。

 

以前に両側カード段の2つ折り財布である純札とコインケースは、対となるパートナーのような関係と書きましたが、TONGUEと組み合わせるとしたら、お財布はシンプルなWINGSなどが良く似合うのではないかと思います。

メインのお財布は鞄の中に入れておき、TONGUEはサブとして服のポケットに入れておけば昼食などのちょっとした外出時に、かさ張る事無く身軽に移動出来ます。

また単体として使用するのであれば、必要最低限のものを入れる休日の散歩用のお財布として、あるいは予備のお金も入るパスケースとして、使い方のバリエーションは広がります。

さてTONGUEの最も特徴的な点である内側の仕様に付いてです。

 

上の写真のようにコイン室の内側には革の中仕切りが一枚付いていて、この仕切りが「TONGUE」と呼ばれる所以です。何て事はない革の仕切りですが、これがあるのと無いのとでは大きく違い、とても重宝するパーツです。

 

例えばコインとカードを収納する場合は仕切りを境に収納します。

こうすると互いがぶつからず1室の中に収めることが出来ます。

カードも入るコインケースとしての使い方です。

 

サブウォレットとして使用する際は、紙幣は4つ折りにして入れるとジャストサイズです。

仕切りを境にコインと分けて入れれば、ちょっとした外出用のお財布としてお使いいただけます。

TONGUE本体は横長の形をしていますのでコイン室は深くなく、中身も見易いので、コインは取り出し易いです。

 

紙幣とカードの組み合わせでしたらこんな感じです。内側のこのスペースでしたらプラスチックのカードが4枚は入ります。

 

外側の背面にはポケットが1室付いていますので、ここに定期等を入れておけば通勤・通学時にはパスケースとしても活躍します。

チャージ用のお金や、もしもの時用のお金は中に入れておくことが出来ます。 

またこの背面ポケットも革が馴染んでくればカードが2~3枚は入ります。

 

コインとカード1~2枚、紙幣と定期を入れればサブウォレットとしてこれ1つで済みますので休日の散歩にはもってこいですね。

 

続きます。

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