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【#0090】ミニショルダーバッグ・COLLIER(コリアー)について 2

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※こちらは2009年6月に更新されたアーカイブ記事です。

記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと、予めご了承下さいませ。

 

COLLIERに使われている素材と、容量についてのご説明です。

 

COLLIERに付いての続きです。ミネルバ・ボックスも風合いが増していく大変魅力的な革なのですが、本体に使用しているヴェロアもまた独特の経年変化が楽しめる味のある革です。  (写真は新書版サイズの本を入れてみたところです。マチ幅が約⒍5センチありますので2~3冊は余裕で入ります。)  

 

一般的には革の表面であるギン面を起毛させたものがヌバックで、裏側であるトコ面を起毛させたものがスウェードやヴェロア(毛足が短いものがスウェードで、長いものがヴェロア)と呼ばれています。 いずれも起毛させると肌触りが良く、優しい質感になりますが、他の革に比べて埃などを吸着しやすい性質があります。  

 

もし汚れた場合はブラッシング等をして取り除くと良いでしょう。そのかわり使い込んだ時の風合いは、スムースの革には無い独特のノスタルジックな味が出てきますので、愛着の湧く、自分だけの鞄に変化していくと思います。  

 

鞄の開閉はL字形にファスナーを引いて物の出し入れをします。ファスナーはエクセラファスナーの8番を使用しています。小さい鞄に、迫力のある大きなファスナーが映えます。

 

当時でしたら恐らく水筒なのでしょうが、現代的にペットボトルを入れてみたところです。  

500mlのペットボトルが縦方向にジャストに収まるようになっていますので、自転車での移動の際に、木陰でひと休みして水分補給などに丁度良いかも知れませんね。

 

 

鞄の内側にはオリジナルのコットンを裏地として使用しています。中はポケットの付いていない完全な1室構造になっていて、潔い程ラギッドな使い勝手になっています。

ガシガシと物を放り込んで使うタイプの鞄です。  

 

続きます。

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