【#0058】ショルダーバッグ・JOURNALIST(ジャーナリスト)について 1

BLOG ARCHIVE

※こちらは2009年4月に更新されたアーカイブ記事です。
記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと、予めご了承下さいませ。

 

WILDSWANSのショルダーバッグ、JOURNALISTについてのご説明です。

 

ショルダーバッグ JOURNALIST 45150円

【※現在はお取り扱いがございません。】

 

先日は生地と革のコンビの鞄を紹介しましたが、今回はフルレザーのショルダーバッグのJOURNALISTをご紹介いたします。JOURNALISTは、A4ファイルがジャストで収まる薄マチ(マチ幅/約70ミリ)のショルダーバッグです。1つの鞄の中で、実は3種類の異なる革を使用しているのも特徴です。

 

この鞄も、もともとはシリーズの中の1つとして発表してまして、他にビジネストートバッグのEDITORやワンショルダーのPHOTOGRAPHER等があります。

シリーズ名はグリザイユ(Grisaille)シリーズと言いますが、グリザイユとは白黒の明暗で描く絵画技法や絵画のことです。(因みに黒やグレー等の無彩色はグリザイユで、褐色系の明暗の場合はカマイユ、緑色系の明暗の場合はヴェルダイユと呼びますが、今では殆ど使われない言葉です・・・。)

 

革の場合、例えば同じ黒い革でも革質が異なれば、特性も変わってきます。この絵画技法を鞄に置き換えて、「それぞれの特性のグラデーション」という着想から発展させたシリーズです。勿論特性のグラデーションもありますが、革の色そのもののグラデーションや、質感の違いのグラデーションも楽しむことが出来ます。

 

単一色のグラデーションということもあり、金具の色もいつもと少し変えています。通常、金具の色と言えば銀色か金色が一般的かと思いますが、黒ニッケル色という黒光りする金具を使用しています。

 

本体の色と同化しつつも、さりげなく主張する非常に色気のある色です。

 

3種類の革は、パーツや目的によって変えています。スムースの革・シュリンク加工を施した革・起毛させた革、の3種類なのですが・・・

 

 

続きます。

SHARE

OTHER INFORMATION

矢印 ロード チェック 逆三角形 カート アカウント 検索 クローズ facebook facebook WEAR_ロゴ