【#0150】ショルダーバッグ・ELGIN(エルガン)について 3

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※こちらは2009年09月に更新されたアーカイブ記事です。
記事内に掲載されているアイテム、及び発売予告などの記述に関しましては過去の記事となりますので現在はお取扱いを行っていなかったり、また既に完売となっているものもございますこと、予めご了承下さいませ。

 

 ショルダーバッグ、ELGINの仕様についてのご説明です。

 

 

 体全体を包み込むような柔らかさ、気持ち良いウールの手触りは正に秋冬にピッタリです。

 見た目の軽やかさ・上品さはもとより、実際に驚く程フワフワとしていて軽量なのも特筆すべき点です。

 

 

 鞄の背面側、左下にはカードが1枚入るポケットがあります。ここにSUICAなどを入れておき、鞄を改札のタッチパネルに乗せればスムーズに改札を通ることが出来ます。定期入れや財布を取り出す手間がありません。また鞄の背面はホック付きの大きなポケットになっていますので、こちらの方に入れておいても勿論構いません。

 付属に使われている革はイタリアのバダラッシー・カルロ社のミネルバ・リスシオですので素材はやたらと贅沢になってます。ツイード生地同様に、使い込んだ時のヤレ感に期待が大きくなりますね。きっといい味になるでしょう。

 

 

 またサイドには1カ所ファスナーポケットも付いています。財布が1つ入る位の小さな部屋ですので、携帯電話でもi-podでも、小さい物なら何でも入れておける何かと便利なポケットです。

 ファスナーはスイスの金具メーカー・riri社のものを使用しています。

 

 

 フラップはホック式になっていて開閉はスムーズです。内側の裏地にはコットンの生地を使用しています。こちらも手触りが大変良いです。

 

 

 中は大きな1室で、背面側にオープンポケットが1つ付いています。本体内側はザックリとした使い勝手です。

 

 

 この素材・この仕様でどうしてこんなに安いのか気になるところですが、ひょっこり出てきたデッドストックの生地なので採算度外視で作ってみました、と言ったところでしょうか。

 その為、ベージュもグレーも数には限りがありますし、同じ生地では2度と作れませんので相当お買い得と言えます。

 

 

 イギリスの田園風景を感じさせる鞄と言いますか、散歩の途中、陽だまりで暫しポカポカするのが似合う鞄です。

 ご興味のある方は是非店員までお申し付け下さい。

 

 

 これからは紅葉のシーズンですね。また放浪癖が疼きます。

 それでは。

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